2021 ソフトウェア設計及び演習用の班Wiki
21::gr10::小山内秀
4月16日第1回
- 活動記録
- 班決定
- 準備
4月23日第2回
- 活動記録
- テーマ案の話し合い
- 簡易企画書の作成及び班wikiへの反映
4月30日第3回
- 活動記録
- 作成しようとしているコンテンツに含まれる「もの」とそれらに対する「操作」を洗い出し、その流れの中で簡易企画書から多少の仕様変更を行った。
5月13日第4回
- 活動記録
- 前回に引き続き、ものと操作の洗い出しを行った。文字として書き出すだけでなく、実際にUI周りの図を描くことでイメージを具体的にし、より詳しい操作の洗い出しを行えた。
5月21日第5回
- 活動記録
- 前回までに行ったものと操作の洗い出しから、各機能をモジュールとして分けて、それぞれに持たせる情報を入力する操作や、受け取った情報を表示する操作をどの部分で行うかを考えた。
5月28日第6回
- 前回行ったモジュール分けを元に、中間発表までにプロトタイプとして作成する機能を話し合った。暫定としてメモ、時間割、任意のリンクへの移動機能の作成を行うことにした。
- また各機能を作成するメンバーごとに話し合いを行うために、「discord」を利用した。
6月4日第7回
- 前回別れたメイン(メモ)、時間割、リンクの機能ごとにプロトタイプの作成に入った。
- メインでは、ネットにあったプログラムを参考に、メモ機能自体と、それを表示する位置をプログラム中に手動で入力する仕様を考えた。
- 次の時間は、表示位置や大きさの指定を、変数を使って自分で自由に指定できる仕組みを考える。
6月11日第8回
- 前回に引き続きプロトタイプの作成を行った。
- メモ機能の作成及び、各機能を統合して一つの画面に表示させるようなプログラムを作成した。
6月18日第9回
- 中間発表を行った(プログラムの実演を担当)
- 中間発表時点では、メモ・時間割・リンク追加の機能を作成し、予め指定しておいたところに表示させるという機能まで実装できた。今後は機能のレベルアップや追加、レイアウトの作り込みや表示位置の自由指定機能などを作成予定
- 他の班もとても頑張っていたので、自分も頑張りたいと思えた。
6月25日第10回
- ホーム画面の担当者と一緒に、機能の表示領域(場所)を指定するための機能の実装を考えた。
- 配列を用いて場所の情報を記録することで実現できそうだった。
7月2日第11回
- ホーム画面の担当者と一緒に、機能の表示位置を配列に格納し、そこから各機能をどこに配置するか選択できるような仕組みを考えた。
- 背景の変更担当の人と、ホーム画面との連動を考えた。
7月9日第12回
- ホーム画面の担当者と一緒に、時々iframeの中身が読み込まれなくなる問題の解決に取り組んだ。結果、スーパーリロードを用いることで解決することができた。
- また今回は実際に背景をホーム画面に反映する機能の実装をした。ローカルストレージに背景を保存する機能を作ってもらい、それをホーム画面が担当する設定の機能から触れるようにした。
- 今の所背景の選択はボタンで行っているが、"機能の表示位置の決定"の部分と同じように、選択肢をポップアップ式にするかを検討中。
7月16日第13回
- 前回から背景機能の変更があり、新しいプログラムが渡された。
- 一つのプログラムにjs部分などをベタ書きしたものから、余分な部分を削除したり、モジュールに分解したりしてからホームに組み込もうと試みた。
- 統合時にエラーが起きたため次回動くようにする。
7月23日(予備日)
- 背景担当が作成した任意のURLを背景に設定する機能を、「ホーム」に実装した。
- ページのリロードに耐えれるようにローカルストレージを使用するようにしたりと、いろいろな書き換えを行った。
- ローカルストレージへのURLの書き込みのタイミングと、読み込みのタイミングをどうするかなどを工夫した。
- 統合する際、どの部分が必要なくて、どの部分は外部ファイルに分けられるかなどを考えるのが大変だった。
7月30日最終発表
- 最終発表を行った。発表に際しては、発表補助係(アプリケーションの操作及び発表内容のアドバイス)を担当した。
- 最終的にはメモ・時間割・リンク作成・計算機・設定の機能を実装したものが完成した。
- 直前で少々不具合があったり、gitへのアップに手こずったりしたが、しっかりと半年間の成果を発表することができたと思う。
講義全体を通して
- 最初はあまりにも知識と経験がなく、調べた内容が理解できなかったり、そもそも何をどう調べたらよいかがわからなかったが、回を重ねるごとに徐々にhtmlやjsに関してレベルアップできたと思う。
- 私自身あまりプログラミングが得意ではなく、かなり他の班員に頼ってしまったような場面もあり、技術の向上だけでなく協力することの大切さも実感することができた。
- また個人としての経験だけでなく、「グループ開発」の経験も積み、成長できた。どうモジュール分けをしたら開発しやすいか、どういった構造にしたら統合する際に不具合が起きないかなど、一人では体験し得ない経験を積めたと想う。
- まだまだわからないことも多く、技術も不足しているが、半年の作品制作を通して少し自身がついたり、開発に対する興味を持てたと思う。
最終更新日:2021/07/30 15:07:02