2021 ソフトウェア設計及び演習用の班Wiki
21::gr04::最終発表
プロジェクト説明
- 2D俯瞰視点型脱出ゲーム
- マップ各地にある鍵を集めて脱出を目指す
- マップを徘徊するオバケに捕まるとゲームオーバー
- ゲーム画面上の心電図によりオバケとの距離を把握できる
- その他脱出を手助けするアイテムが各地で拾える
- マップは岩手大学理工学部情報棟の建物をベースに作成
個人の感想
伊藤瑠威
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感想
グループ開発は何度か経験済みだが、自分がリーダーを務めるのは初めてだったので苦戦した。javascriptを触るのも初めてだったので、javascriptの勉強を挟みつつ開発スケジュールや全体の構想を考えていくこととなり、大変だった。(少なくとも自分は)初対面のメンバーだったので、なるべくコミュニケーションを取りやすい環境を心掛けた。最終的には遊べるものが完成して良かった。色々あったがここまで頑張ってくれた班員には本当に感謝している。 - 反省・改善点
キャラの当たり判定の取り方がいまいちなままになってしまった。マップ作成も初めての試みであったため、タイルのレイヤー分けがおざなりになってしまい、キャラとの描画順序が曖昧になってしまった。時間の都合上、ゲーム中のイベントを作ることが出来なかった。モジュール分けを明確に行えていたことで、最終発表前のモジュール統合がすんなり終わったことは良かった。
工藤颯
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感想
今回のグループ開発は、分からないことだらけの中での開発となり大変だった。javescriptとenchant.js、htmlは始めて触る物だったので頭の中では動きや機能ができていても、実際に書いて見ると動かないことの連続だった。しかし、いろいろと調べたことで、基本的な書き方を身につけることができたと思う。また、グループ内での意思疎通の重要さがよくわかった。最終的にゲームとして遊べる物となったので良かった。実際に自分たちで考え、作ったものが動くと嬉しい。 - 反省・改善点
ゲームのメインとなる所のプログラミングが難航したため、タイトルやその他グラッフィックにさく時間が無く、シンプルなデザインになってしまったのが残念だった。また、自分の力が足りず当初実装したかったアイテムを実装できなかったり、効果を変えることになってしまった。操作説明をゲーム内に作れなかったので、後で追加しておきたい。
武田匠
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感想
今回はグループでゲームの開発を行った。Javascriptは今まで触れたことがなかったので不安はあったが、モジュール実装の担当を決め実際に開発を進めた時は案の定自分の思ったようなプログラミングができず苦戦した。それでも様々な方法で解決策を調べたり自分で工夫するなどしてなんとか形にすることができたのでよかった。実際のソフトウェア開発を体験するよい機会になったと思う。 - 反省・改善点
前述のとおりJavascriptが初めてだったこととそれにも関わらずプログラミングの難易度は比較的高かったことで、実装はできたもののやたらと冗長なプログラムになってしまったり、簡潔なものになってしまったりする部分があった。自分は敵に関する部分のモジュールを担当しており敵の動きもさらにそれらしくできると思うので検討したいです。
最終更新日:2021/08/06 15:25:05