2021 ソフトウェア設計及び演習用の班Wiki

21::gr02::丸山 大智

授業記録

第一回 4/16

班決め
大まかなテーマ決め

第二回 4/23

テーマ決め

青鬼を参考にしたホラーゲームか、大学の単位を取得するシミュレーションゲームかで話し合いをした。
結果ホラーゲームの制作に決定した。
新入生がプレイヤー、がんちゃんが鬼、舞台は岩手大学
ターゲット層は新入生、ホラーゲームを楽しみたい人向け
プレイヤーは単位を集めて卒業をめざし、鬼に捕まると単位が減少する
また、クリア後にGPAの高さによるランキングも余力があれば作る予定

第三回 4/30

<プレイ時間> 15分
<話の入り> 新入生のA君(3浪)は1年前期の授業を怠惰に過ごし、落単三昧だった。
夏休み終盤、飲み会の帰り道に記憶をなくしてしまう。
気がつくとそこは理工学部棟の教室(106教室)だった。何故か外に出られなくなっていた。
過去に同じ経験をした者のアドバイス的なメモを見て自分が怪物から逃げなければいけないと気づく
<プレイ>
はじめの教室から出ると初めてがんちゃんに遭遇。
がんちゃんから逃げつつ、鍵やアイテムなどを駆使して、逃げ道を探す

  1. ICT教室に入るためのカード探し
  2. パソコンが一つだけついていて、そのパスワード(パソコンのデスクトップに次の部屋のヒント)
  3. SSCを使って次の部屋のヒントを得る
  4. 部屋がいくつかあり、ある教室に教授がいて、入ると部屋から出られなくなる。問題を出してきて正解すると部屋から脱出でき、アイテムゲット。
  5. 教授からもらったアイテムを使い、最後の部屋にたどり着く。
がんちゃんは基本ランダムで出てくる。見つかったら追いかけられ、捕まったら死亡
<終盤>
最後の教室でがんちゃんに見つかって逃げ道がなくなり、教室の窓から飛び降りる。
死んだと思ったら、帰り道の路上で倒れていた。(夢落ち)

第四回 5/14

ものの数、種類を出した。

  • ものと操作の洗い出し
  • モデル
    • マップ
      • 1階
      • 2階
      • 3階
      • 屋上
      • 106(一階)
      • ICT(一階)
      • 二階の実験室
      • からべや(3階)
      • 教授がいる部屋
           計9部屋
  • 謎解きに関しては、各自考えてきて、すり合わせをする。
  • また、個人的にはunityの使い方がわからないので、ダウンロードと操作を覚えていきたい。

第5回 5/21

モジュール分け

  • フラグ管理
    • イベント回収状況
    • どのセーブポイントでのセーブか
    • アイテム取得状況
    • 成績
  • 自キャラ
  • 移動
  • 敵キャラ
    • 追跡
    • ヒット
  • タイトル
  • エンディング
  • メイン
  • マップ
  • 音楽
  • パズルモジュール
  • セーブ
  • イベント
    • NPCに話しかける
    • 敵キャラの出現、消失
    • マップ移動
    • パズル呼び出し
    • セーブ

フローチャート作成
また、各自unityのバージョンを揃えた。

第6回 5/28

  • モジュールの分担
    • 自キャラの担当
  • プロトタイプ設計
    • 自キャラやイベントの関数を決めた
    • 中間発表までの制作物の目標を立てた。

第7回 6/4

  • 自キャラの制作
    • 自キャラの移動の操作を制作。
    • 自キャラのアニメーションを制作
    • 壁との当たり判定が難航した。来週までにできればいい。

第8回 6/11

  • 前回難航した、壁との当たり判定が解決した。
    • Rigidbody 2Dのボディタイプをダイナミックにして、重力効果を0に設定したところ、無事当たり判定ができた。
  • キャラの動きに対してメインカメラが追従するスクリプトを作った。
  • 1階のマップもある程度できたようなので、つなげてみた。障害物にcolliderを1つ1つ作るのはとても労力がかかるが、次までに完成させておく。
  • 中間発表までにもう一度集まる予定なので、そこで統合する予定

第9回 6/18

中間発表

  • 自キャラ
    • 矢印キーで動くようにした
      • Input.GetAxisで矢印キーを押すと矢印の方向によって値が返される
    • アニメーションをつけた
      • アニメーターで作成したモーションを矢印の方向によって切り替えるようにした
  • カメラ
      • transform.positionでplayerの動きに合わせてcameraが動くようにした

また、統合についてはGitLabの方法がわからず、それぞれデータを送って無理やりくっつけた
今後は統合方法を班で相談して明確にしていきたいと思った。
シーン切り替えについても、なかなかうまくいかなかったので頑張って作ろうと思いました。

第10回 6/25

シーン切り替えの作業が難航している。

  • triggerが作動していないと思われるが、来週解決しなかったらカメラを移動させて別のシーンにいかせるようにするつもりだ。

第11回 7/2

  • 敵キャラの動き絵ができたのでアニメーションを作って動かしたみた。
    今のところ敵キャラは正面を向いたアニメーションのみだが、余力が余れば他の方向も適用させていきたい。
  • シーン切り替えについては試行する時間がなかったので一枚絵にする可能性が高い。
  • また、カメラでキャラを中心に回りを暗くしたいので、今週作業したい。

第12回 7/9

  • シーン切り替えについて、シーンが切り替わるようにはできたが、キャラのデータ保存でつまづいた。今の所マップのシーン切り替えは行わない予定だが、ミニゲームでも使うはずなので調べておこうと思った。
  • 一階のマップの壁を作った。オブジェクトが多いのでつくるのが大変だった。
  • キャラの視界を暗くするのは、画像を作ってくれたのでそれを使ったらいい感じになった。

第13回 7/16

  • シーン切り替えは諦めて、一階から二階に移るとき、playerの位置情報を変えて二階に移動したように見せることにした。
    • この場合、新たな問題点としてontriggerenterが一種類しか使えないということになった。
      Tagを使うなど解決策を探していきたい。

第14回 7/30

  • シーン切り替えのときTagを使うとそれぞれのtriggerによって使い分けができることがわかった。
  • この講義を通してチームでゲームを作ることをしてみて、それぞれ役割分担をして作業するのは一つのことに集中できて効率がいい反面、チーム内での経過報告や、ゲームの方向性のすり合わせなど話し合いの場面が多くあり、チーム作業の特徴を体感することができた気がした。これからのチーム制作は今回の経験を活かして、もっとスムーズにできるようにしたい。また、個人の技術面では初めて触るものばかりで慣れなかったが、調べてわかることがほとんどだったのでネットでしらべることは大事だなと改めて思った、わからないエラーで行き詰まった場合、粘り強く考えたり他の方法を模索するのはいい体験をした。


最終更新日:2021/07/30 12:24:55