2021 ソフトウェア設計及び演習用の班Wiki

21::gr01::尾川 諒羽

活動記録

第1回

以下の作業を行った。

  • 班決め
  • Gitlabの動作確認
  • 大まかなテーマの話し合い

第2回

以下の作業を行った。

  • テーマ決定
  • 詳細な実装内容、主なUIのイメージの検討

第3回

以下の作業を行った。

  • テーマ再検討(独自性、班員のテーマに対する認識やモチベーションの差を埋めるために話し合いを重ねた。)
  • UIのイメージの検討
【感想等】

個人としては、テーマアイデアや機能の提案を行った。

第4回

以下の作業を行った。

  • モノと操作の洗い出し
  • モジュール化
【感想等】

(作品に対してより深く掘り下げるべきことが多く残っており、感想というよりも制作する上での自分の考えのアウトプットや班員に共有した考えの記録に近いものになりそうであるが、ご容赦を。モジュール化が終了してコーディングの分担ができるまでは班員全員共通での作業が多く、各々が自分の考えを共有しつつ提案ないし検討を行っていたので「個人での活動記録」として書く以上に全員で協力しての活動が多かったことをここに明記しておく。)

ターゲットが”外出先を決めきれない人”なので、一定数のクローズドクエスチョンによる絞り込みを提案した。また、提案する場所は原則一つとする方が行き先の「決定」を行うサービスとして望ましいと考えられる。

絞り込みを行う際、質問そのものをランダムに選択することで、より提案内容に幅を持たせられる。ユーザがどこまで絞り込みたいか不明瞭であるため、段階的な絞り込みが有力であるという判断もある。ユーザが示された場所が好ましくないと感じた場合、再度絞り込みを行った際に異なる質問を提示できるため、ユーザの不満を煽りにくいという面もある。

いくつかの二択の質問による絞り込みであればSQLを用いて条件に合致する場所を探すことは容易である。

授業外でも話し合いを繰り返しており、サービス全体の仕様やUIなど細部のイメージを共有して制作の道筋が明確な状態で活動できているためモチベーションも高く、何より楽しんで活動できている。

第5回

以下の作業を行った。

  • モジュール分け、分担
【感想等】

モジュール分けそのものに大変手間取った。アプリの構造を決定するような工程であり、前回までの「モノと操作の洗い出し」の操作を深堀りして技術的に可能な形に落とし込んだ。また、複数人で作るので、同じ操作でもどのような手法で処理するかをよく検討してすり合わせる必要があった。私たちの班は共有ドキュメントで全員で整頓しながら授業外でも話し合いを重ねて決定した。

私はモジュール化に伴ってどのようなモジュールが必要になるのかなどの全体の構造や主要な仕様(質問の選択やその答えに適した解答を選び出す)の仕組みについて提案した。

【授業外での活動】
  • モジュール分け、分担の仮決定

現段階での必要なモジュールをメンバーと話し合い決定した。

  • choose.jsの作成

choose.jsを作成した。

第6回

以下の作業を行った。

  • Choose.jsを完成させ、GitLabにて共有した。
  • HTML、CSSの知識を深めた。
  • DBの扱いを検討した。
【感想等】

JavaScriptでのデータベースの扱い方に初めは手間取ったが、すぐに理解して記述できた。また、班員のデザインにも力を入れたいという意見があり、授業内の説明と別でHTMLとCSSの学習を進めていた。様々な企業のサイトも参考にしながらアイデアの引き出しを増やしていきたい。

第7回

以下の作業を行った。

  • DBの構成の見直し
  • モジュール等の構成の変更
【感想等】

全員で集まり、再度纏まった話し合いを行った。全体の進捗の確認と構成の細かな見直しを行い、今後の作業の進め方を話し合った。中間までに大まかな仕組みは完成する様に頑張りたい。

第8回

以下の作業を行った。

  • select.jsの作成
  • choose.jsの手直し
  • 進捗確認と中間発表に向けた話し合い
【感想等】

先週のモジュールの構成の見直しに合わせて追加したモジュールを作成し、Gitlabに上げた。また、それに合わせて前回までに作ったモジュールについて手直しをした。中間までに分担した作業を終えることができて一安心である。その一方、DBを利用したコードが想定よりも複雑化しており、中間までに全てのモジュールが完成しない恐れが出てきたため、急遽配列を利用した小規模な疑似DBで中間に向けて試作することに決まった。他の学業との兼ね合いもあるなか、中間発表まで一週間での突発的な仕様変更になる。これまでの作業で得た知識と経験を活かして迅速に、かつ拙速に事を運ばずに人前で発表できるようなものに仕上げるつもりだ。

第9回

以下の作業を行った。

  • 中間発表
  • main.js
【感想等】

裏で行う操作を基本的にDBの操作で行うようにしていたので、そもそもDBの準備ができていないと満足な動作ができない。来週までに望月くんと協力して裏の操作をスムーズに行える段階まで作りたい。 他の班の発表を見て、中身と同様に見た目を整えることが大切だと改めて感じた。 細部に拘るだけの余裕を持つために、基盤となる部分の早期完成を目指してこれからの作業に望みたい。

第10回

以下の作業を行った。

  • DBの作成
【感想等】

DBの作成と、ejsなどの作成したDBの扱いに係る手法を学んだことで、コードの全体像が少し変化した。モジュールもより整理された複雑でない構造になり、統合までの作業が進んだ。来週には基本的な動作を完成させられるよう取り組みたい。

第11回

以下の作業を行った。

  • モジュールの変化に伴う既存コードの書き替え、修正、統合の準備
【感想等】

次の作業で統合できるところまで作業した。授業外で動作確認と修正を行う予定。次回の授業では、終わらなかったらバグ修正、それが終わり次第DBの充実とサイトのデザインに注力して完成を目指す予定である。一先ず裏での操作が一通り完成して一段落ついたが、完璧な動作が確認できるまで安心できない思いもある。引き続き班員と協力して作業を進めていきたい。

第12回

以下の作業を行った。

  • 統合

DBへの接続に係る問題が頻発したため、その対応に追われて時間的な焦りをかなり感じている。 とはいえ、接続して任意の情報をページ間で渡すまでのことを今回までにできたので、完成までの道筋が見つかっていないわけではないとも感じている。

第13回

  • 最終発表

ある程度は上手くできたが、最後の一歩肝心な機能が完成しなかったのがとても強い心残りである。 とはいえ、初めてDBを扱うにあたってかなり濃い経験、良い勉強になった。調べてすぐに解決しない事態がとても多く、工夫を重ねながらの実装にあたって複雑な操作が必要になることもあった。望月のPCでDBを構築していた為、諸々のDB操作に係るところを授業外でよく集まって調整をした。班員との連携があったからこそここまでできたと強く感じている。

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最終更新日:2021/07/30 15:40:20