!!! 部品作りについて * プロトタイプ(雛形)を作る * 曳光弾(えいこうだん)アプローチを利用する ** 手探りでプロジェクトを進めるのではなく,まず検証したい焦点を絞った簡易なプログラムを作り,実際に効果があるかを確かめること. ** もし効果がなければ,効果があるのはどの形態か判るまで繰り返す. !! やり方 作ろうとするものを,より基本的で独立な機能や部品に分けて その中で以下のものや機能を作る * 本質的で * 作り方がはっきりしない 使い捨ての立場でやるならプロトタイピングアプローチ, 修正・詳細化など改良を加えていく立場なら曳光弾アプローチ. !! 得られる成果(または目的) * 実装のための基本的な考え方や技術を得る * 自分(達)でできる,という自信を得る * 作ろうとしているものを実感する * 作ろうとしているものとプログラムを対応づける