>>{24::gr04}{戻る} <<目次>> ((outline)) <<活動記録>> <<<第一回(2024/4/19)>>>  班を決めて作るものを話し合った。
 恋愛シミュレーションゲームを作ることになり、ゲームの大まかなストーリー、目標、エンドなどが決まった。  アイデアはたくさん出て話し合いも活発だが、どこまで現実的な要素を残しつつゲームに落とし込めるかが難しそうだと思った。 テーマがとても面白いため、楽しく作ることができそうだ。
私は表や図で整理できないかと考え、ノートに考えたことを書き出しながら話し合いに参加した。柔軟に考えながらチームに貢献し、良いゲームを作りたい。
<<<授業外(2024/4/24)>>>  思考をまとめながら話すのは難しいと感じたため、文章に起こせる場所として政策に関することを共有するためのページ『企画メモ』を作成した。どんどん使っていきたいし、使われたら嬉しい。 <<<第二回(2024/4/26)>>>  HTMLやjavascriptについての理解を含めた。((br))  『企画メモ』を充実させた。((br))  プランナー側になって話し合った。((br)) <<<第三回(2024/5/1)>>>  ゲームの大きな流れを固めた。具体的にはどうイベントが起きてどのようにエンディングに行くか、主体となる部分を決めた。 <<<第四回(2024/5/1)>>>  プラン側とプログラム側で認識の違いがあったため擦り合わせを行った。具体的なシナリオ(会話の進行)を少し書いた。中間発表を見据え、今後どのように制作を進めるか、ひとまずの目標をどこにするかを話し合って決めた。 <<<第五回(2024/5/17)>>>  シナリオをかなり進めた。まだ埋まってないところはできるだけ来週の授業までに終わらせたい。そしてプログラム班に合流することをなるべく早く現実的にしたい。((br))  また、共有事項が多くなり、それぞれ様々な場所に様々なものをアップロードしているため、整理が難しくなっている気がする。このあたりをどうにかしたい。 <<<第六回(2024/5/24)>>>  シナリオを進めた。((br))  もともと立ち絵のように画像を使う予定だったのを、シナリオに合わせて随時用意する形になったため、大量の画像が必要になった。画像はAI生成サイトを使用し、一日の使用制限があるため、こつこつ作っていく必要がある。 <<<第七回(2024/5/31)>>>  シナリオがほぼ完成した。((br))  画像はまだ終わっていないが、最終発表までに間に合わせる。引き続き作る。((br))  プログラム班が大枠をかなりしっかりと作ってくれていたため、そのシステムの共有をした。プログラム班の様子を見つつ、中間発表後に合流の予定。 <<<第八回(2024/6/7)>>>  授業外も含め、「対象のみがいる場所に行く」ときのイベント表示プログラムを書いた。選択肢関数との兼ね合いが上手く行かなかったのでプログラム班に相談した。((br))  イベント表示は簡単なコードを並べていくだけなので順次追加していく。((br))  今後はイベント発生時の処理(ランダム発生など)や好感度、不信感の設定が必要になる見込み。 <<<第九回【中間発表】(2024/6/7)>>>  発表の操作係を担当した。((br))  他の班の発表を聞き、面白そうなものばかりでわくわくした。((br))  7班のプロジェクトは爆弾が2つあるところが面白さになっていて、実際にそういった細かいところでゲーム性が出てくるのだと感じた。私達の班もここからゲーム性を高めるための要素を入れていく予定だから参考にしたい。((br))  10班のプロジェクトは音程を数値化するなどしているところが音楽の知識がありそうですごいと思った。でも音感が無いからまず自分の声域を測るのが無理そうだなと思った。((br))  進度が早いため、発表が終わった後、ゲームをより良くするために今後どんな要素を入れるかについて話し合った。私はTAさんからの指摘も踏まえ、オープニングからゲームに入るつなぎの部分やチュートリアル的な部分をもっと加える必要があると感じ、いわゆる「遊び方」となるページを作成することになった。また、ライバルなどの登場人物について、主人公やシナリオの世界観を保ちつつプレイヤーへのインプットを強めるためにまとめノートの書き方について話し合った。ゲーム性を高める要素(SNSやお助けキャラの追加)についても話し合ったが、UI的な部分の拡充も進めることが大事だと思った。 <<<第十回(2024/6/21)>>>  プランナー班が各々考えていた追加要素についてプログラム班含め全体で共有し、実装できそうなものやしたいものを話し合った。((br))  ゲーム起動後のチュートリアルと遊び方アプリについてどうしたいかをプログラム班に共有したところ、実装できそうとのこと。遊び方アプリについては他の人が作ってくれているアプリのアイコン画像を取り込まなければいけないのと、新しく追加されたアプリ(セーブ、タイトルへ戻る)についての文言を考えなければいけないため作成途中。((br))  新しいシナリオについては店長の部分を書く。シナリオはプランナー班全員でなんとなく分担して書いているが、書く人によって様々で面白い。((br))  ゲームがどうしても重くなってしまうことが現在の課題となっているが、プログラム班によると軽量化を試みているがまだむずかしいとのこと。たびたび固まってしまうのも含め、なんとかしたい。((br)) ((br))  そういえば共有が進む助けになればと「企画メモ」を最初のほうに作成したが、現在はシナリオを書いているGoogleドキュメントとLINEでほとんどの共有はできており、ゲームの大枠も全員が理解していて改めて確認する必要が少なくなってきているため、ゆくゆくは「企画メモ」を「攻略メモ」として書き換えたい。 <<<第十一回(2024/6/28)>>>  カフェのモブイベント(店長との会話)とダミーイベントのセリフ(無駄足だったわ等)を実装した。モブイベントはシナリオを書いた人がそれぞれ実装したのだが、他の人のモブイベントは主人公の性格を補間するものになっていてなるほどと思った。私はただ自分好みの店長さんを書いた。((br))  授業外でも卒業エンドを書いたりそれに使う画像を持ってきたりと細々活動している。書く機会が無いのでここに書いておく。((br))  来週は駒塲に関する実装が主になりそう。駒塲に関してはストーリーの進み方によってすこしセリフが変わる部分や、その後のイベントの起こり方が変わる部分があるのでプログラム班との相談が必要。勝手に変更すると混乱が生じる可能性がある。全体を把握して管理してくれているプログラム班に感謝。 <<<第十二回(2024/7/5)>>>  駒塲の4つ目のイベント(お助けするイベント)の後、ライバルと駒塲が消える要素を実装した。とは言ってもプログラム班の指示をそのとおりにやっただけだが。一時的にゲームが動かなくなったが復旧してくれたよう。((br))  復旧後、駒塲がちゃんと動作しているかチェックするためにプレイしたが、相当重くてコードで確率をいじらないとエンドまでいくのが難しい。重さはやはり重要な問題だ。 <<<第十三回(2024/7/12)>>>  エンドを目指して何周もプレイしたことでデバッグも行うことができた。また、ゲームバランスが思っていたよりもいい感じになっていたことが分かった。(不信感が上がりやすく警察エンドに行きやすいこと、モブイベントの確率など)((br))  今まで度々止まっていたのは重いからだと思っていたが、プログラムのミスだということが分かった。ひとまず多くの止まる場所を(まだあるかもしれないが)修正できたから止まることを気にせず発表に望めそうで良かった。重いのは担当によるとどうしようもないようだが、日数を重ねなければ発表には支障はないだろう。時間はかかるとはいえエンドを見れるようになって嬉しい。((br))  本来確認したかった挙動とは関係ないところでバグが複数見つかり、思ったよりも時間がかかったが、たくさん修正することができた。((br))  自分たちで作ったため中身をほぼ知っているが、プレイしているととても楽しく、記憶を消して遊んでみたいと思った。((br))  中間発表と同様に最終発表の操作を担当することになった。ハッピーエンドは大きなネタバレとなるため見せない予定だが、それ以外のエンドはなるべく見せたい。ただ、それなりに長いシナリオな上に重く、さらに確率に左右されるため、特に卒業エンドやライバルエンドなどは数値をいじらないと難しい。どうするか、今後発表担当と打ち合わせを行っていく。 <<<第十四回【最終発表】(2024/7/26)>>> *1班:MBTIの信憑性はさておき、相性を自動で判定するのは面白いと思った。 *2班:「慢性閉塞性肺疾患で死ぬ」というコンセプトと揃わなかったときに出た数字によってHPが減るというゲームシステムが面白かった。シンプルなUIでわかりやすく面白くしているのがすごく良い。あと鳥かわいい。完成度が高い。 *3班:シンプルかつ面白い。スキンがかわいい。 *4班:ぐだぐだになってしまったのでもう少し綿密に打ち合わせしたほうが良かったかなと思った。しかし正直2分の1の確率を3回連続で外すと思っておらず予定が狂ってしまった。要素が多いから発表するのが難しかったと思う。 *5班:すごろくだけで終わるのかと思ったら最後バトルになって組み合わせが面白かった。サイコロで決まる感じがTRPGっぽい要素があると思った。 *6班:新しいSNを作ろうという試みが面白い。今はシンプルなSNSが求められていると思う。 *7班:2つの単語のどちらも打ち込まなければいけないことがゲームを複雑にしていて面白いと思った。シンプルでわかりやすく楽しそう。 *8班:打ち込んでくれる人がいなければ使えないため、書き込むのが簡単だと良いのかなと思った。 *9班:実際の筋トレ映像を見て驚いた。トレーニング部屋が3Dなのがすごいと思った。無駄なような気もするが面白くて好き。退会ボタンといいユーモアに富んだ作品だった。 *10班:アイデアが面白い。音を聞いても同じ音を自分が出しているかどうか分からないくらい音感が無いため、簡易音域チェッカーはとても良いと思った。ソート機能が充実しているのが良い。ちゃんと使えそうなサイトですごい。 *11班:画面がかっこよく、かつちゃんと見やすい。出題する英単語をプログラムの中に組み込むのが大変そうだからその仕組みが気になる。