!!!プロジェクト名 ::'''Health Care and Diet Training''' !!!プロジェクト説明 <<<まずエクササイズとは?>>> エクササイズ(exercise)とは、「健康や体力の維持または増進を目的に行う運動全般」を意味する言葉。 「METs(運動強度:安静時を1としたときに、その何倍のエネルギーを消費するかで活動の強度を数値化したもの)×活動時間」で算出される身体活動量の単位でもあります。 なお、エクササイズと似た意味をもつのがトレーニングやフィットネス。 それぞれに明確な定義があるわけではありませんが、一般的に、トレーニングというと「スポーツパフォーマンスを向上するための練習や鍛錬」といった意味合いが強いでしょう。 フィットネスは「健康維持のための運動」という意味で使われ、エクササイズと極めて似ていますが、エクササイズは「からだを動かすこと」に、フィットネスは「健康維持」に重きが置かれているニュアンスをもっています。 <<<エクササイズの効果>>> からだを動かすことの大切さはさまざまな場面でうたわれていますが、具体的にどんな効果が得られるのでしょうか?期待できる健康への効果は3つあります。 <<<<体力や筋力の維持>>>> 私たち人間のからだに備わっている機能の多くは、使わないとすぐに衰えてしまいます。体力や筋力を維持するには、からだを動かすことが必要なのです。なお、成長期のこどもを除き、筋肉量を増やすためには筋肉に一定以上の負荷をかけなければなりません。筋肉量を維持したり増やしたりしたい場合は、筋力トレーニング(筋トレ)を実践するのが効果的です。 <<<<生活習慣病の予防>>>> エクササイズは、生活習慣病のリスクを高める肥満の予防、改善に効果があります。 脂肪は、食事から摂取するエネルギー量が消費するエネルギー量を上回り続けたとき、その使われなかったエネルギーによって生成されるもの。つまり、運動不足が続くと脂肪が過剰に溜まってしまい、肥満を招く原因になります。 <<<<ストレスの解消>>>> からだを動かすことは、肉体だけでなく精神の健康状態にもいい影響をもたらします。具体的には、ストレスの解消や気分のリフレッシュです。 ストレッチ程度でもストレス解消に効果的。 ゆっくりと息を吐きながらからだを伸ばすことで、筋肉の緊張が緩むだけでなく心拍数も低下し、心を落ち着かせてくれる副交感神経の働きが優位になります。からだも心もリラックスできますよ。 <<<'''でもエクササイズを日常的に継続するのはちょっと大変...'''>>> <<<<エクササイズを継続するコツ>>>> エクササイズは継続することが大事ですが、「いつも三日坊主で長続きしない」という方は多いのではないでしょうか?そんな方は次のコツを意識して、ぜひ運動する習慣を身につけたいところです。 <<<<'''隙間時間を活用する'''>>>> <<<<'''日常生活でも動くことを意識する'''>>>> <<<<'''__そこで私たちが提案するのは目標とする体重に達するために(体重減量)、必要な情報(今日の目標消費カロリー)を提供し、ダイエットをサポートするアプリケーションです!__'''>>>> !!! ものと操作の洗い出し結果 >>{22::gr01::ものと操作}{-> 詳しくはこちら} *もの **スタート画面 **ログイン画面 **新規登録画面 **メイン画面 **設定画面 **データ入力画面 **データ観覧画面 *操作 **スタート画面 ***ログインボタンをクリック→ログイン画面 ***新規登録ボタンをクリック→新規登録画面 **ログイン画面 ***メールアドレス・パスワードでログイン ***新規登録ボタンをクリック→新規登録画面 **新規登録画面 ***ユーザー名・メールアドレス・パスワードを登録 **メイン画面 ***本日の消費カロリー、目標の消費カロリー、目標体重kgを表示 ***データ入力ボタンをクリック→データ入力画面 ***データ観覧ボタンをクリック→データ観覧画面 ***設定ボタンをクリック→設定画面 **設定画面 ***身長、目標期間、目標体重の入力 **データ入力画面 ***(入力する日の)体重、入力年月日、運動種目、運動時間、消費カロリー、摂取カロリーの入力 ***消費カロリー算出ボタンをクリック→消費カロリー入力欄に算出した結果が残る **データ観覧画面 ***体重、消費カロリー、摂取カロリーのグラフを表示 ***ユーザーの活動記録表示 !!! モジュール分け >>{23::gr01::モジュール分け}{-> 詳しくはこちら} :<実行画面モジュール 担当:小野寺> ::各画面に必要な情報を表示する画面の構成と、各画面の持つ機能を実現するためのモジュールの呼び出し : ::firebaseを基盤としたユーザーの管理及びDBを構築 :<計算モジュール 担当:佐々木、武田> ::DBからデータを取得し、計算した数値を返す :<グラフモジュール 担当:横山> ::chart.jsというライブラリを用いてデータをグラフ化し、タブメニューで切り替え可能にした !!! プログラムの動作イメージ図 <<{プログラムの動作イメージ図.png} <<プロトタイプ>> <<<スタート画面>>> <<{スタート画面.png}((br)) <<<新規会員登録画面>>> <<{新規会員登録画面.png} <<<ログイン画面>>> <<{ログイン画面.png} <<<メイン画面>>> <<{メイン画面.png} <<<設定画面>>> <<{設定画面.png} <<<データ入力画面>>> <<{データ入力画面.png} <<<体重カロリーグラフ画面>>> <<{体重カロリーグラフ.png} <<<消費カロリーグラフ画面>>> <<{消費カロリーグラフ.png} <<<摂取カロリーグラフ画面>>> <<{摂取カロリーグラフ.png} <<<ユーザーの活動記録画面>>> <<{ユーザーの活動記録.png} !!! 今後やること :入力に不備がある場合のエラー表示 :アプリのロゴを制作 :グラフの表示を方式を工夫 :BMIの表示について掘り下げる