<<'''' '''MYSQLの利用''' ''''>> !!MYSQL環境((br)) ::今年度は、張先生による4年生のデータベースの講義でMYSQLとPHPを使うため、環境が整ったサーバーがあるとのことで、そのサーバーをお借りし、mysqlとPHPによるソフトウェア設計が可能となった。 :0.技術職員さんにmysqlを通したい旨を伝え、((br)) *ユーザ名 *データベース名 *DBのパスワード  を設定してもらいます(重要) :1.*使用するサーバーは学内のesdbサーバー。端末でesdbサーバにアクセス((br)) >>"ssh esdb.cis.iwate-u.local"<< >>"自身のパスワードを入力"<< :2.設定したMYSQLデータベースにログイン >>"mysql -u 2022gr04 -D gotoeat -p"(Enter)<< >>"(password)"<< *2022gr04(ユーザー名) *gotoeat(データベース名) *XXXX.GrXX.Pass(DBのパスワード) :3.esdbサーバ内にはMySQL,Appache,phpなどいろいろ整っているらしい (環境構築はこだわりがなければ不要) :4."show databases;","select ...;","show tables;"など、コマンド調べる。 :5.php接続へ[[PHP|22::gr04::PHP]]((br)) !!PHP環境について((br)) <<{Screenshot from 2022-07-01 15-17-27.png} !!Exelを活用したMYSQLへの一括INSERT *テーブル作成は個人的にExelをおすすめする *端末室のLibreOffice Calcでは編集、実行、正規のExleファイル読み込みも可能 *↓文字化け・半角全角の関係で一括インサートの際はコツがいるので注意! [参考サイト|https://bonoponz.hatenablog.com/entry/2021/06/22/%E3%80%90MySQL%E3%80%91Excel%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%92%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88]((br)) +インポートするためのエクセルを準備 +インポート先のテーブルを用意 **database名;test_db **table名;sample **カラム ***id ***name ***type etc...((br)) +「="INSERT〜」のセルの列をドラッグしてコピー + Mysql「use database名」→ 4.をCtrl+C,ターミナルでCtrl+Shift+Vしてクエリ一括実行 +「select * from テーブル名」で確認 <<{Screenshot from 2022-07-01 14-38-27.png} *exel関数例「="INSERT INTO menu VALUES('"&F41&"','"&A41&"','"&G41&"','"&H41&"','"&J41&"','"&L41&"');"」 *1000件、10000件ともなってくるとこのように生成しておけば、自宅でエクセルでコマンド列をコピーしてMySQLにペーストするだけ楽 <<'''' '''最終手段"JSファイルを利用したデータベース"''' ''''>> :[参考サイト|http://www2a.biglobe.ne.jp/~qpon/html/js_db.htm]((br)) +本来JavaScriptの プログラム部分を分離してファイルにする +いろんなhtmlから、このプログラムを利用しようという狙いのファイル。 +このjsファイルにJavaScriptのデーター部分を収納し各HTMLに記述したJavaScriptからそのデーターを利用。 +この手法を使うとデータはどれだけ増えても4個のファイルで済む。 +またデータの追加、修正、削除はJSファイルだけを更新すればよいので間違いもなく楽である。 :運用面での注意点 *JavaScriptはソースの中身が丸見えで、使用するデータも簡単に外部から見ることができます。 *顧客情報、決済情報、原価管理のデータを扱うとセキュリティー上の問題が生じので、一般公開に適さないデータは取り扱わない