'''' '''PHPの利用''' ''''>>
:1.PHPのプログラムに必要な環境((br))
:: なぜPHPと呼ばれているのだろうか、Hypertext Preprocessorというこの言語は、HyperText Markup Languageの補助的な役割を担うものとして開発された。C言語を手本の一つにしているらしく、文法がよく似ている。((br))((br))
PHPファイルの感覚的な位置づけはHTMLファイルと変わらない。PHP in HTML, HTML in PHP のように
片方のファイルの中にもう一方を組み込む形で使うことができる。(HTMLファイル内でJavaScriptを記述する際に使った""のように、""というタグが存在する。)((br))((br))
よって、作るのは簡単だと意気込んで作るが、うまくいかない点が出てくる。実行できないのである。世の中の動的なwebサイトのほとんどすべてにはPHPのプログラムが組み込まれており、頭のいいChromeやEdge、FireFox、safari等のウェブブラウザは、たとえローカル環境にPHPの環境がなかったとしても何ら問題なくwebページの表示をしてくれる。しかし、自身でプログラムしたPHPファイルの出力はしてくれない。これは、PHPが動作する仕組みに理由がある。
:2.PHPの仕組み
:: PHPを動かすには2つの方法がある。
++ローカルにPHPの環境を設定する。
++PHPを動かせるサーバーにPHPファイルを置く。((br))
:: ひとつめは、当たり前に動作するのが分かるだろう。((br))
ふたつめについてだが、サーバーにファイルを置くことで、サーバーがPHPの処理をしてくれるため、PHPの実行環境がないローカルなブラウザでの表示(実行)が可能になる。
:3.PHP、サーバー、ブラウザの関係性
*ブラウザ:読み込んだファイルの形式を判断して、HTMLファイルを処理し出力する。PHPにリクエスト。
*PHP:動作としては文字列を格納し、文字列の吐き出しを行っているらしい。ブラウザにレスポンス。
*サーバー:PHPの処理。PHPとブラウザのリクエストとレスポンスの動作を命令する。
::基本的にブラウザはHTMLファイルしか処理しないため、PHPが組み込まれている場合はサーバーに送る。受け取ったサーバーはPHPをHTMLとしてつくりなおしブラウザへ返す。ブラウザは受け取ったHTMLファイルをもとに出力する。((br))((br))
おそらく以下のようなことが行われていると自分は理解している。
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