次元の狭間を行き来する探索ゲーム〜教授からの脱出〜>>
<<<プロジェクト説明>>>
2つの視点を行ったり来たりしながら、教授の罠から脱出することを目指す探索ゲームです。
ひとつ目の視点は上から主人公を見下し、主人公がマップの中を移動するいわゆるRPGの視点(三人称視点)
もうひとつは、主人公の視点から部屋を見渡す、ノベルゲームによくある視点(一人称視点)
主人公はちょっと神経質な教授の罠から逃れるために、2つの視点を行ったり来たりして、脱出の鍵を探します
<<<モジュール分けとヘッダファイル>>>
誰がどこを書いたかわかるように
<<<動作スクリーンショット>>>
<<<個個人の感想>>>
*河原木
**主にグラフィックとストーリーを担当した。画像を探したり自分で作ったりというのいに時間がかかり、システムに関わるプログラムの多くを他の班員に任せてしまったのが反省点である。3人称のイベントの実装くらいでしかプログラムに触れなかったので、次回このような機会がある時は、もっとプログラムの方にも関われるようにしたい
*佐野
**主に三人称側のマップを動かす関数、アイテム欄、イベント関数を担当しつつ、ちょっとだけストーリーに関わった(導入部)。一番手間取ったのはマップを動かす部分で、GTKに慣れていないこともあって大半はここに時間を費やしたように思う。反面、イベントは形を作るだけだったので楽だった。アイテム欄も手間取ったが、なんとか形になった。アニメーションを作るのは初めてだったので、難しかったが面白くもあったと思う。
*溝江
**今回は主に三人称側のキャラクター、テキストの表示について担当した。キャラクターに関しては、佐藤と相談しながら二人で効率よく進められた。また、先生方が作成したプログラムを自分で噛み砕きながら理解することができたので以前よりプログラムの力がついたと思う。アニメーションで学んだことを応用してテキストを当初の予定どおりに表示できたのが個人的に大きな成果であった。まわりでプログラムができる人にもっと聞いたりして、自分の力を今以上に伸ばしていきたいと思った。
*奈良田
**主にテキスト、BGM、SAVE機能、またその他細かな機能の関数の制作を担当した。他の担当のプログラムと合わせる際に規格が違ったりとプログラムの書き直しをする場面があり共同作業でのコミュニケーションの大切さを痛感した。また一番始めに考えたモジュールも実際にはそれだけではプログラムが成り立たなかったりと見通しの甘さを感じた。班員のみんなでそれぞれのプログラムについてのアドバイスを出しあうことで問題が解決できたのでそういった面のチームワークは良かったと思う。やったことのないことを自分で調べ、考えるという自身で問題を解決するといういい体験ができたと思う。
*佐藤
**今回、前半は溝江とキャラクターの表示と方向キーの入力を担当した。GTKを始めて使ったため、GTKでプログラムを書くのがなれずプログラムを書き始めるのに時間がかかった。キー入力やキャラ表示は講義の内容がとても役に立った。前半は溝江にいろいろ教えてもらいながらやったため基礎力が少しついたと思った。また後半はメニューバーの取り付けやタイトル⇔1人称⇔三人称の画面遷移、みんなが作ったプログラムの統合を担当した。後半は自分で一からプログラムを組むと言うことはあまりなかった。他の人が書いたプログラムを読み書き換えたりし、統合させた。今まで自分一人でプログラムを組んでいたときはコメントなどを書かなかったが、今回統合作業を通して、コメントやヘッダファイルの必要性がとても分かった。またグループにおいてのプログラミング作業の大変さをしった。今回この講義を通して、統合の大変さや競合の重要性がとても身に染みて分かった。今は一人ではすごいプログラムはかけないけど、勉強などしもっとよいプログラムをかけるようになりたいと思った。
*中村
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*花坂
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