今までポーカーやじゃんけんなどは授業で作りましたが、ウィンドウで表示してのゲーム開発ははじめてでした。 普段のプログラミングも苦手な私が班長になってしまい、同じ班のメンバーには迷惑をかけてしまいましたが、班のメンバーに分からないところを教えてもらったり自分で調べながら担当のプログラムを完成させることが出来て良かったです。 また、プログラミングが苦手な分、キャラクターやイラストを作ったりBGMを探したりなどの部分で班に貢献できたと思います。
 先生がはじめにおっしゃっていた通り、自分が作ったプログラムで最終的に使わないものも出てきました。しかし、新たなプログラムを作るときに参考にしたりなど出来ました。
 反省点は班wikiに担当しているモジュールの説明をあまり書かずに何がどうなっているのかをみな口頭で教え合い、プログラムが出来てから班wikiに書き込んでしまっていて、本来やるべき順と逆になってしまったことと、エンディングのイラストがフリー素材(いらすとや)になってしまったことです。エンディングのイラストをもっとこだわれればよかったなと思います。
 1人でプログラミングしているときはどこに何を宣言していてなにを使っているのかということがわかりますが、グループワークだとそれぞれ個々人が作っているものを使ってプログラミングするので上手く動かないこともあり、個人でプログラムの実行は出来るのに統合したらエラーが出てしまうなどというグループでのプログラミング開発の大変さを実感しました。

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