・ホームページで言うリンク貼り付けをメインに作成(ボタンモジュール) 6/19 ボタンを押した際に、リンクを総括した関数に引数を渡そうと思ったが、ボタンを押した際に引数をとって管理するよりも直接別の関数に飛んだほうが簡単であるとわかった。 そのため、関数の名前を管理するヘッダーを作成した。 6/26 自分の作業がある程度進んできたので、みんなのモジュールを統合するためのMakefileを試験的に作成。 ある程度無理矢理ではあるが、全体の動作を確認できるようになった。 7/2,10 前の画面にもどるためのボタンのリンクを貼るなど細かい修正をした。 7/17 これまではボタンを押して別の画面に切り替わるときに新たにwinodwが生成され、前のwindowが消えずに残っていたが、そこをwindow担当が問題修正し、同じwindowで、画面が切り替わるようにした。そのため、ボタンリンクを少し修正する必要がでたため、そこを修正した。 7/24 イベントで食材を入手し、その情報を料理する際や、図鑑を見る際にも反映できるようにした。また、次に何を作るかの誘導ができるように料理作成時に所持している食材のうち、使用する食材を表示させようとした。 7/31 料理をすべて作り終わり、エンディングをスムーズに流せるようにした。 <<作成したもの>> ・home.h  ボタンのリンク先の関数名をまとめたもの ・makefile  全体を動作させるためのmakefile その他プログラムの修正 ボタン機能の追加 <<演習を終えての感想>> 2年生の頃までは、プログラムは一人でやるものという感覚があったため、プログラム中の変数は自分だけがわかるようなものでも、それほど問題ではなかったが、他人数でやるにあたり、変数名の内容を一々伝えることが無いように、ある程度わかりやすくしたり、コメントをつけたりする作業が思った以上に大変だった。 また、自分たちが決めた目標に向かって一から作業するのも、はじめのうちはどこから手をつけたらいいか分からず、先に進めない時期があったので、話し合いをしっかりとして、誰が何に手をつけたらいいかを決めるべきだった。 複数でプログラムを作るという事は難しいが、とても良い経験になった。