Ruby.begin

目次

1 lets ruby.begin

自分用の ruby の環境を作りましょう。

2 ruby の情報

3 ruby の入門

てっとり早く全貌を掴むには,

プログラミングしながら

4 rbenv/gem/bundler

4.1 rbenv

rbenvは何をしているのか? - ザリガニが見ていた…。

  • 個人毎に用意できる ruby の環境
  • ~/.rbenv/ の配下にバージョンごとに
  • ~/.rbenv/shims/ の配下にえらんだバージョンのバイナリへのリンクが ある

4.2 rubyのインストール

Ruby開発環境の準備+rbenvの使い方 - TASK NOTES

  • 前半はMacOSX用の記述ですが,rbenvインストール後は,そのまま使え ます。
# [~/]
rbenv install --list  # インストール可な ruby を表示

最新の安定版を入れましょう:

rbenv install 2.3-dev #
rbenv init            # シェルの設定

インストールされたことを確かめましょう:

which ruby # ruby インタプリター
which gem  # ruby パッケージ管理コマンド
which irb  # 対話型 ruby インタプリター

.bashrc に下記のコマンドを付け加えましょう:

eval "$(rbenv init -)"

4.3 gem – ruby のパッケージ管理

RubyGems (gem) の使い方・インストール方法

gemを使ってパッケージをいれてみましょう:

gem install pry

4.4 bundler

この講義では使いませんが,一応紹介です:

5 pry

pry は irb に替わる対話型インタプリタです。デバッガとして使えます。

著者: masayuki

Created: 2015-10-02 金 16:45

Emacs 24.3.1 (Org mode 8.2.1)

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